水 戸 証 券
千 葉 銀 行
東 日 本 銀 行
金融商品一覧
商品名 取扱金融機関 利回り 元本
保証
普通預金 銀行
信託銀行
信用金庫など
出し入れが自由にできる預金。郵便局では「通常貯金」がある。通常貯金は普通預金と違い、時間外や休日の利用でも手数料が無料。 0.001%程度
通常貯金は0.005%
あり
貯蓄預金 銀行
信用金庫など
あらかじめ残高が決められていて、この残高以上に口座にお金を入れておくと普通預金よりも高い金利が適用される。 基準残高10万円で0.01%程度 あり
定期預金 銀行
信託銀行
信用銀行など
ある程度まとまったお金を決められた期間まで預け入れておくと、約束された利息を受け取ることができる。 1ヶ月:0.02%
1年:0.03%
3年:0.07%
5年:0.1%
10年:0.15%程度
あり
スーパー定期 銀行

信用金庫など
固定金利で固定型だが3年以上預け入れの個人に限り、半年複利となる。 1年ものは0.03%程度 あり
定額貯金 郵便局 預入から6ヶ月たてば、いつでも自由に引き出せ最長10年預入が可能。 1年で0.03%程度 あり
大口定期 銀行
信用金庫など
最低預入金額が1000万円以上の大口預金。預け入れ期間は一般的に1ヶ月から10年の中から選べる。 1年で0.03%程度
適用金利は金融機関との相対交渉で決まるので、金利が上乗せされる場合もある。
あり
期日指定定期 銀行
信用金庫など
預け入れ期間は1年以上3年まで。預け入れ限度額は300万円未満が多い。固定金利で利息の計算は1年複利のみ。 1年以上で0.03%程度 あり
変動金利定期 銀行
信用金庫など
変動金利預金。預け入れ期間は1年単位の1〜5年の定型方式と、1年越え3年未満の満期時指定方式がある。 3年で0.2%程度 あり
懸賞金・
商品付定期
銀行
信用金庫など
主に地方銀行や信用金庫などが実施する懸賞金やご当地特産品などおまけ付の定期預金。固定金利。 1年で0.03%程度 あり
◇ 外 貨
商品名 取扱金融機関 利回り 元本
保証
外貨預金 銀行など 円を米ドルやユーロなど外国通貨に交換して外貨で運用する預金。 米ドルだと普通預金が0.1〜0.25%程度 なし
外貨定期預金 銀行など 外貨預金の定期預金 米ドルで1年で1%前後 なし
利息配分型外貨定期預金 一部の銀行 外貨定期の利息部分が分割されて毎月支払われる。利息を外国通貨もしくは円で受け取る。 米ドルで1年で0.6%程度 なし
外貨MMF 証券会社
一部の銀行
1年未満の外貨建て短期金融商品などで運用される投資信託の一種。買った翌営業日から自由に出し入れ可能。 運用実績のよって分配金が変わる。米ドルなら1.0%程度 なし
外債 証券会社 債権を発行した発行体・通過・発行場所のいずれかが海外にある債権で「外国債権」「外貨建て債権」とも呼ばれる。 債権の種類や預け入れ期間によって異なる。 なし
◇ 株 式
商品名 取扱金融機関 利回り 元本
保証
配当利回り株 企業が得た利益の一部を株主に配分する配当金の額は企業によりまちまち。 株によって異なるが、高い場合は3%など なし
株主優待 株主に対して、企業が感謝の気持ちを自社商品や優待券などに代えて送る制度。 受け取ると商品などを金額に換算し利回り換算すると、株によっては10%を超える場合もある。 なし
新規公開株 株式市場に新しく上場される株。 投資する株により異なる。 なし
ミニ株 一部の証券会社 1回あたりに売買する株数を通常の売買単位の10分の1から可能にしたもの。 投資する株により異なる。 なし
るいとう 一部の証券会社 小額で株に投資できる制度。毎月一定額を証券会社に支払い、証券会社がこの資金を銘柄ごとにまとめて株を買い付けるもの。 投資する株により異なる なし
投資信託 投資家から集めたお金を一つの基金にまとめてそれを運用の専門家である運用会社のファンドマネージャーが株式や債権などで運用・管理その結果得られた利益を投資家に分配・還元する商品。 運用実績によって株の配当のような分配金が出ることがある。 なし
株式投資信託 銀行
証券会社
生命保険会社など
投資家から集めたお金を主に株に投資して運用する投資信託の一種。 運用実績によって株のような配当金が出る。 なし
インデックスファンド 銀行
証券会社
生命保険会社など
日経平均株価やTOPIXなどの株価指数にファンドの時価である基準価額が連動するように運用する投資信託の一種。 運用実績によって株の配当に相当する分配金が出る。 なし
外貨ファンド 銀行
証券会社
生命保険会社など
主に外国の国債や社債などに投資・運用する投資信託の一種。 運用実績によって株の配当に相当する分配金が出る。 なし
公社債投資信託 銀行
証券会社
生命保険会社など
投資家から集めたお金で株には一切投資せずに公社債を中心に運用する投資信託の一種 運用実績によって株の配当に相当する分配金が出る。株式投資信託と比較すると収益は低い。 なし
MMF 銀行
証券会社
生命保険会社など
投資家から集めたお金で期間が身近短期国債などの債権を中心にして運用する公社債投資信託の一つ。 運用実績によって分配金が出るが収益はあまり高くない。短期の市場金利に運用実績は連動している。 なし
MRF 証券会社 短期国債など短期の金融商品で運用する投資の一つ。 運用実績によって分配金が出るが収益はあまり高くない。短期の市場金利に運用実績は連動している。 なし
公社債投信 銀行
証券会社
生命保険会社など
国債や社債などを中心に運用され、やや長めの運用期間に適する公社債投資信託の一つ。 運用実績によって分配金が出る。公社債投資信託の中では比較的収益は高め。 なし
外国投資信託 銀行
証券会社
ファンドの国籍が外国にあり、その国の法律に基づいて設立・運用されている投資信託のこと。 株式や債券など価格が変動する商品で運用されるため、元本が保証されていない。外貨で投資する場合は為替相場の営業を強く受ける。信託報酬などの手数料が必要になる。 なし
ETF 銀行
証券会社など
日経平均株価やTOPIXなどの特定の株価指数に運用成績がほぼ連動する投資信託 年1回決算を行い分配金が出るが、株のように安く買って高くなったら売るという値上がり益を狙うのが一般的。 なし
REIT 証券会社 投資家から集めたお金でオフィスビルや商業施設、賃貸マンションといった不動産へ投資し、賃料収入や売却益を配当金として投資家に分配する。 年2回運用実績に応じた分配金の支払がある。現状では配当金の利回り3%以上と高い水準にある。安く買って高くなったら売るという値上げる益を狙うことも可能。 なし
債券 銀行
郵便局
証券会社
生命保険会社など
国や政府関係機関、民間企業がお金を借りるために発行する借用証書。 金利は債権によって異なる。年1回ないしは2回、定期的に利息を支払ってくれる。市場で売買することもできるので安く買って高く売るという値上がり益を狙うことも可能。 なし
国債 銀行
郵便局
証券会社
生命保険会社など
国が民間からお金を借りるために発行する借用証書。 2年:0.%
5年:0.60%
10年:1.5%など
安く買って高くなったら売るという値上がり益を狙うことも可能。
なし
個人向け国債 銀行
郵便局
証券会社など
国債と同じく、国が民間から借金するために発行されるが、購入できるのが個人と限られている。 0.74%
(2004年10月発行の場合)
なし
地方債 銀行
証券会社など
東京都や大阪府、神奈川県といった都道府県や横浜市や神戸市など政令指定都市が発行する債券を地方債という。 2004年10月発行の兵庫県債は期間10年で1.6%。
年2回の利息がある。市場で売買できるため安く買って高く売るという値上がり益を狙うことも可能。
なし
ミニ市場公募債 銀行
信用金庫
証券会社など
市区町村などが公園や病院、図書館といった地元施設を充実させる為に発行する債券。購入できるのは発行自治体の在住者などの条件がある。 一例を挙げると2004年10月発行の横浜市債は期間5年で0.62%。
年2回定期的に利息の支払がある。
なし
社債 証券会社 民間企業がお金を集めるために発行する債券。 2004年9月発行の明治製菓債は期間5年で0.83%。
年1回ないしは年2回、定期的に利息の支払がある。
なし
割引金融債 みずほ銀行
あおぞら銀行
商工中金
農林中金
債券発行銀行が月2回発行している。 2004年10月発行のみずほ銀行のもので0.06%。 なし
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